アラン・ムーア原作の傑作「ウォッチメン」を「300」のザック・スナイダー監督が映画化。
権利関係のゴタゴタとかで一時期危ぶまれていましたが無事に公開され、来週日本でも公開。
原作を知ったのは結構前なんですけども、
英語もたいして読めない自分じゃ面白さが分からないだろうと、日本語版再発売待ちしてました。
結局、いきなりどこも売り切れ状態になってしまったので読むのは映画を観終わった後になりそうです。
それにしてもアメコミ界の最高傑作の映画化なんだから、さすがにこの作品くらいは原作がコミックだということくらい宣伝にいれてもいいのになぁ。
予告編に使われた主な音楽
オリジナル予告1
Smashing Pumpkins - The End Is the Beginning Is the End
オリジナル予告の最初に使われたのは「バットマン&ロビン Mr.フリーズ」のサントラに収録されている"The End Is the Beginning Is the End"のリミックス版。
オリジナル予告2
Phillip Glass - Pruit Igoe,Prophecies
オリジナル予告2の冒頭、中盤まではフィリップ・グラスの「コヤニスカッツィ」より"Pruit Igoe","Prophecies"が使われています。
「ウォッチメン」のサントラにも収録されているので本編にも使われるのかな。
Muse - Take a Bow
オリジナル予告2後半は、museのBlack Holes and Revelationsに収録されている"Take a Bow"。
いやぁどちらの予告編もかっこいいですなぁ。
日本版予告編
Phillip Glass - Prophecies
日本版の冒頭はオリジナルの2と一緒で"Prophecies"。後半はうーん結局分かりませんでした・・。分かり次第更新します。